2007.02/03(Sat)

豆まき 

―パターン1―


makie
「2月3日!今日は節分の日!つまり、豆まきの日!なので、なので、この私!佐々木まき絵参上ぅ!」


ako
「まき絵参上って・・・鬼や!まき絵は鬼やったんや〜!」


makie
「え?」


ako
「だって、まき絵、今「まき絵参上!」って言ったやん!」


makie
「言ったよ〜」


ako
「つまり、まき絵=モモタロス=鬼=電王・・・つまりまき絵はライダーやったんや!」


makie
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」


まき絵は最初からクライマックスです。


―パターン2―


makie
「2月3日!今日は節分の日!つまり、豆まきの日!なので、なので、この私!佐々木まき絵参上ぅ!」


ako
「今日がまき絵の誕生日だったんや〜」


makie
「違うよ〜。今日は節分だよ〜」


ako
「その真実にたどり着くのに3分もかかったわ〜」


makie
「何だか微妙な数字だね・・・」


ako
「でも、せっかくやから、まき絵の誕生日も祝っちゃえ〜」


makie
「なんで!」


ako
「だって3月、誕生日多いやろ?せやから、とっととまき絵だけ祝っておこうって感じや〜」


makie
「そんなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」


正直、5人は厳しい


―パターン3―


makie
「2月3日!今日は節分の日!つまり、豆まきの日!なので、なので、この私!佐々木まき絵参上ぅ!」


ako
「じゃあ、ウチが鬼やるわ〜」


makie
「何だかいつもの亜子が言わなそうなセリフだ〜」


ako
「いつものウチやで〜」


makie
「・・・ジー」


ako
「何やいきなり見つめんどいて〜な〜・・・ウチ恥ずかしいわ〜」


makie
「あ、スクープ発見!」


ako
「え?どこどこ〜!」


makie
「やっぱり!あなたは亜子じゃなくて朝倉だね!」


ako
「ふふふ・・・バレたらしかたない!ある時は関西弁の女の子!またある時は関西弁の女の子!またまたある時は関西弁の女の子!その正体は!」


makie
「関西弁の女の子ばっかりじゃん!」


asakura
「そう!この私!朝倉和美だったのです!」


makie
「鬼は〜外!!!!」


asakura
「キャッ!痛い!やめて!」


何だかほのぼの空間


―パターン4―


makie
「2月3日!今日は節分の日!つまり、豆まきの日!なので、なので、この私!佐々木まき絵参上ぅ!」


ako
「今日、4日やで〜」


makie
「ガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!」


まき絵はドジっ子


―パターン5―


makie
「2月3日!今日は節分の日!つまり、豆まきの日!なので、なので、この私!佐々木まき絵参上ぅ!」


ako
「ウチでは豆は売ってへんで〜」


makie
「じゃあ、豆腐下さい」


ako
「500円や〜」


makie
「リーズナブルとは言えない値段設定ですね」


ako
「ウチでは豆腐とさお竹しか売ってへんから」


makie
「その2つで経営が成り立っているあなたの店こそが七不思議の1つですね」


ako
「さお竹は高いので1万円です」


makie
「そんな!需要がないのに1万を取るあなたの経営手段が素晴らしい」


ako
「じゃあ、今日はおまけでこの圧縮袋と薄型ワイドテレビもセットで付けるわ」


makie
「セット商品の方が豪華なのはどうかと」


ako
「ウチはこれで成り立っているもので」


終わりが見えないシュール展開。



今日はこんな感じでスイマセン・・・(^^;。それでは、今日は頑張って太巻き食べます!


(・ω・)ノシノシ ではでは〜

テーマ : 魔法先生ネギま! - ジャンル : アニメ・コミック

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