2008.05/19(Mon)

ゆーアキコント。 

セリフ替えの第8回の時に大賞を取られたチヅハさんから2月にこういった拍手コメントを頂いていました。


2月21日(木)

7:38 一晩、10時間漫喫に篭っても、なかなか読みたい漫画が読めない(><)
7:40 久々の休みを漫画喫茶に費やすのは贅沢なのか何なのか…
7:44 そんなチヅハですが、あの「何でもひとつ聞いてもらえる権利」を考えてきましたが……ちょっと難しいかも
7:46 私が「この系」で一番すきだった記事、去年の節分のまき絵と亜子の小ネタ集
7:48 あれ(みたいなモノ)をアコアキでもしくはゆーアキでお願いしたいのですが
7:49 (単にアキラが好きなだけ)
7:51 忙しいみたいなので、内定決まってからでもかまいません、気長にまちます(^_^;)
7:52 無理ならまた考えてきます(^_^;)
7:52 よろしくお願いします




で、ゆーアキが5月、6月と連続で誕生日があるという事でこの時期を狙ってみました(^^。



そんな訳でアキラ&ゆーなの誕生日間近記念兼チヅハさんリクエスト企画という事で、ゆーアキコントをやりたいと思います!


昔のようなネタは書けないかもしれませんが、どうぞ宜しくです。



ショートコント1『早すぎる誕生日』


yuna
「お誕生日おめでとう!」


akira
「微妙に早いけどありがとう」


yuna
「大丈夫!あと一週間で誕生日だから!」


akira
「え!そんな理由!?」


yuna
「そんな理由」


akira
「笑顔で返されると少し困る」


yuna
「じゃあ、怒って返す。ぷんぷん」


akira
「素晴らしい怒り方だったので20点あげる」


yuna
「小テストだったらとても嬉しい点数だね!」


akira
「残念ながらセンター試験だよ」


yuna
「ガビーン!!!!!」


センターだと200点満点。



ショートコント2『プレゼント』


akira
「来月はゆーなの誕生日だね、おめでとう」


yuna
「結構早いけどかっこりゃく」


akira
「わざわざ略すところまで言葉にしなくても」


yuna
「シュールにしてみた」


akira
「もう十分シュールだよ」


yuna
「私もそう思った」


akira
「さっきのコントだとプレゼントのプの字すら出なかったので、これプレゼント」4


yuna
「理由が意味分からないよアキ姉〜」


akira
「あらあらうふふ・・・ってキャラ変わってるよ!」


yuna
「しまった!地味になってしまう!」


akira
「私が何か言っちゃうと後でネギをお尻に刺されそうなので言わないとして、中身開けてみて」


yuna
「ガサガサぱか」


akira
「効果音ありがとう」


yuna
「いえいえ。あ、これバスケのシューズだ!ありがとう!」


akira
「ボロボロだったからね」


yuna
「じゃあ、私からはスク水あげるね」


akira
「さすがにそれはいらない・・・」


yuna
「ガビーン!!!!!」


スク水、僕が欲しいで(ターン←銃声。



ショートコント3『ゆーながアキラでアキラがゆーなで』


akira
「アキラぁ〜。私達入れ替わっちゃったね」


yuna
「過程無しで入れ替わっちゃったけどね」


akira
「とりあえず、ここは王道の着替えシーンでも・・・」


yuna
「・・・!?」


akira
「アキラが大胆になったらみんな驚くだろうなぁ〜」


yuna
「裕奈!それだけは・・・!」


akira
「えー!折角なんだから何かしないと勿体無いじゃん!ネタ的にも」


yuna
「まぁ、それを言われちゃうと・・・」


akira
「じゃあ今からアキラのお着替えショーの始まり〜。今から水着取ってこよう!」


yuna
「あ!ちょっと・・・そんな事したら、この胸もぎ取るよ!」


akira
「え!?・・・マジ?」


yuna
「マジ」


akira
「もぎ取られるのは困るのでやめておくよ」


yuna
「・・・良かった」


akira
「じゃあ、メイド服でも・・・」


yuna
「おい!」


大人しい裕奈と明るいアキラ・・・これも中々見物だね〜。



ショートコント4『はたち』


yuna
「夏だね〜」


akira
「外では半袖の人も増えたよね」


yuna
「制服もそろそろ半袖だよね〜」


akira
「原作では4巻辺りからずっと半袖だけどね」


yuna
「原作中と実際を一緒にしちゃダメだよ」


akira
「実際って・・・」


yuna
「まぁ、実際私達って学生じゃないし」


akira
「今年で二十歳だよね」


yuna
「もう大人の女性なんだぜ」


akira
「何故いきなり口調が変わったの」


yuna
「何となく大人なイメージで」


akira
「何となくって・・・てか、それって大人っぽいの?」


yuna
「それを私に聞かないで!」


akira
「そんな無茶な!」


二十歳過ぎても子供な僕がここにいる。



ショートコント5『食事』


yuna
「たまには外で夕食ってのもいいよね」


akira
「うん。まき絵と亜子も連れてきたかったけど、2人とも忙しそうだったのが残念だよ」


yuna
「で、どこで夕食食べる?中華?フランス料理?」


akira
「選択肢に違和感がある」


yuna
「じゃあ、フランス料理にしよう!」


akira
「決定!?しかもそんな高そうなところって・・・お金大丈夫なの?私そんなに持ってない・・・」


yuna
「大丈夫。お父さんから奪ってきたから」


akira
「な、なんだってー!!!!!」


yuna
「冗談冗談。お父さんがみんなで食事にって事でお小遣いをくれたんだ」


akira
「それなら良かった」


yuna
「5000円」


akira
「たぶんフランス料理は無理だと思う」


yuna
「嘘だ!食べたい!」


akira
「本音が出てるよ」


yuna
「食べたい!」


akira
「はいはい。それじゃあそこにあるレストランで」


yuna
「そんなぁ〜!」


akira
「諦めなさい!」


アキラはゆーなのお守り役。



リクエスト的にはOKだったのかな?こんな感じでチヅハさんのリクエストでした〜。




テーマ : 魔法先生ネギま! - ジャンル : アニメ・コミック

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