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2006'10.08 (Sun)

第3回。

ピッ




ピッ




ピッ




プーン!







makie
「佐々木まき絵の!」


makie
1000パーセントまきまきステーション!




makie
みなさん~。やっほ~!


makie
「『1000パーセントまきまきステーション』司会の佐々木まき絵と、アシスタントの・・・」


ako
「和泉亜子や~」


makie
「そして、今回ゲストにこの方が来ています!」


akira
「大河内アキラです」


makie
「アキラ~。来てくれてありがと~」


ako
「ありがとな~」


akira
「うん。2人の為だからね」


makie
「そういえば一昨日は十五夜だったよね?」


akira
「うん。そうだね・・・」


ako
「アキラといえばバニー姿やな~」


akira
「えっ!それは違う」


makie
「うんうん。そうだよね~。十五夜の日に放送出来れば良かったんだけどね」


akira
「何でこんな流れになっているの?」


ako
「じゃあ今日、ここでバニー姿になるっていうのはどうや~?」


makie
「何か亜子~のりのりだね~」


ako
「えへへ。今日はちょっと気分変えようかな~・・・って」


akira
「もしかしてナギさんからメールでも着たの?」


ako
「うん。昨日着てん~。めっちゃ嬉しいわ~」


makie
「だからか~。それじゃあ今からアキラをバニー姿にしようか~?」


akira
「え!その話題は終わったんじゃあ・・・」


makie
「え?今日は時間が無いって・・・残念。折角用意していたのに・・・」


ako
「しゃあないな~。今回からはドラマのコーナーがあるもんな~」


makie
「もし、最後の方に時間が残っていたらやるって事で」


akira
「えっ・・・やっぱりやるんだ・・・」


makie
「え~。それじゃあ『1000パーセントまきまきステーション』スタートしま~す!」


akira
「あ~」








ako
「この番組ははんなり~したブログを目指すサイト『この系』の提供でお送りするで~」

【More・・・】

makie
「お便りのコーナー♪」


ako
「それじゃあさっそく1枚目行くで~」


ako
「HNは柳生十兵衛さんからや~。ありがとな。『水泳部のアキラちゃんは、どの項目が一番得意ですか?』やって」


akira
「基本的にはどの競技も得意だよ・・・でも1つ上げるとしたら・・・自由形かな?」


ako
「ウチ、水泳とか得意やないねんな~。何かコツとかってあるん?」


akira
「う~ん・・・練習あるのみ!・・・かな」


makie
「アキラは毎日頑張ってるからな~。私達も見習わないといけないね」


ako
「せやな~。確かに頑張らへんといけないな~」


akira
「2人とも頑張ってるよ。まき絵は新体操で頑張ってるし、亜子かってマネージャーの仕事いつも頑張っているよ」


ako
「何か照れくさいわ~」


makie
「アキラはやっぱり良い子だよね」



akira
「ありがとう」

ako
「それじゃあ次の・・・って今回は1通やったから・・・以上や!」


makie
「みなさ~ん。私達に対してメッセージや質問があったらweb拍手の方に送って下さ~い。も~いっぱい送っちゃって下さいね。あと、コメントの方にはプロデューサーへの意見や感想を送って下さ~い」


ako
「みんなのメッセージ。待ってるで~」






『1000パーセントまきまきステーション』









~CM~


konokaer=
「近衛木乃香や~。「この系」の管理人からメッセージがあるえ~」



一「朝さよ同盟のHPが出来ました。URLは http://asasayodoumei.blog.shinobi.jp/ です。皆さんこちらの方も是非見に来て下さい」



konokaer=
「やって。うちもあとで寄るわ~」














makie
「まきまき川柳のコーナー!」



makie
「このコーナーは皆さんが考えて私か亜子に関する5・7・5の川柳を紹介するコーナーだよ」


ako
「それじゃあ早速最初の川柳読むで~。HNは南光さんからのまきまき川柳や~」



カン!



ako
「舞い踊る リボンのたもと まき絵あり」


makie
「あ、私の川柳だ~」


akira
「まき絵らしい、かわいい川柳だね」


ako
「せやな~。まき絵ってなんかふわぁってした感じがするからな~」


makie
「南光さん。ありがと~!」


ako
「それじゃあ次の川柳いくで~。HNは柳生十兵衛さんからのまきまき川柳や~」



カン!



ako
「うるわしの 新体操の超新星 アホウドリ」



makie
「また私の川柳だ~」


ako
「やっぱまき絵といえば新体操やな~」


akira
「そうだね」


makie
「あと、超新星といえばジャスティr・・・」


akotukkomi.jpg
「それはちゃうで~。しかも漢字がちゃうし」


akira
「これがゆーなが言っていた『伝説の亜子ツッコミ』だね」


ako
「まだ2回目なのに何時の間にか伝説になっとる~」


makie
「何だか亜子のツッコミがこの番組の定番になりつつあるような・・・」


ako
「今回は以上や~。このコーナーではみんなの考えたうちらの川柳を待ってるで~。送る方法は左にあるweb拍手ボタンを押すだけやで~」


makie
「このコーナーに送る時はちゃんと最初に『まきまき川柳』って書いて下さいね。はい次アキラ読んで」


akira
「え・・・き、気楽に送って下さい。みんなの作品待ってます」


makie
「以上!『まきまき川柳』のコーナーでした」










『1000パーセントまきまきステーション』









makie
「ドラマ小説のコーナー!!」


ako
「今回第1回目のこのコーナー。ストーリーを簡単に説明するとバカレンジャーの話や~」


akira
「何だか『ネギま!?』と被っているような・・・」


makie
「大丈夫!全然話が違うし、それにプロデューサー曰くアニメよりネタは先に考えたそうだから」


akira
「そうなんだ」


ako
「それじゃあそろそろ始めるえ~。『麻帆良戦隊バカレンジャー』第1話。スタートや!」


makie
「ここから先はセリフだけになるよ~」








乗組員「しっまった!・・・うわぁwwwwwwwwwwwwwwwww!!」


田中さん「・・・ハイジョ カンリョウ!」


超「ンッフフフフフフフフフフ・・・ハァハハハハハハハハハハハハハ」


超「ヨウヤクデラレタネ!コノワタシヲワナニハメタコトヲコウカイサセテアゲルネ」



1億年前、人類魔法認識を画策し、惑星タコチューに封印された魔女超鈴音とそのロボット達。


だが、惑星タコチューに誤って飛来してしまったスペースシャトルの乗組員たちによって超鈴音は復活してしまった。超は再び世界に人類魔法認識をさせようと目論んでいた。


しかし長い眠りについていた麻帆良学園のバカ達もまた、彼らと戦うためにネギ・スプリングフィールドによって目覚る事となるのであった・・・。






『麻帆良戦隊 バカレンジャー』

第1話「シークレット・バカレンジャー」





まき絵「みんな~!早く早く~!!」


私の名前は佐々木まき絵。麻帆良学園中等部2-Aの出席番号16番。


裕奈「ホント、まき絵はい~な~。成績はトップクラス、運動神経も良くてクラスの人気者・・・。今日のテストだって私達は頑張らないといけないけど、まき絵は簡単に100点取れるもんね~」


まき絵「えへへ~。そんな事ないよ~」


アキラ「うん。まき絵はすごい!」


亜子「せやな~。ウチらなんかまき絵の足元にもおよばんで~」


まき絵「・・・!亜子危なぁぁぁぁい!!」


亜子「へ?」


空から突如、謎の光線が亜子の頭上目掛けて振ってきた。


ドン。


まき絵は亜子を押し出した。


まき絵「あqwせdrftgyふじこlp」


亜子「まき絵wwwwwwwwwww!!!!!」


裕奈「まき絵・・・死んでないよね・・・」


アキラ「・・・大丈夫!まだ生きているよ」


亜子「よかったぁ・・・」


裕奈「一旦病院に連れて行こう!」


アキラ「うん」


?????「ちょっと待つです!」


裕奈「誰!?」


裕奈達の前に謎の黒ずくめの人が現れた。黒ずくめの人は何か変なジュースを飲んでいた。


亜子「あの~・・・その手に持っているジュースは?」


?????「これですか・・・超神水です~」


アキラ「超神水・・・」


?????「・・・オホン。話を戻すです。その子を私に渡すです」


亜子「まき絵はウチを庇って、今危険な状態なんや。渡すわけには・・・」


?????「仕方ないです~。それでは力ずくで奪うです」


そう言って黒ずくめの人はマントの中から何やら怪しい☆の付いた棒を取り出した。


?????「プラクテ・ビギ・ナル・・・・」


☆の付いた棒からは凄まじい勢いで炎が放たれました。


裕奈「ちょ、ま、おまwww!」


アキラ「目の前が真っ赤に燃えている!」


亜子「まき絵は!」


裕奈「一旦、この炎を消さないと・・・」



10分後・・・なんとか炎は消されました。


裕奈「いない!まき絵もあの黒ずくめの人も!」


亜子「アカン!連れ去り事件や!」


アキラ「一旦、警察に電話しないと」










まき絵「・・・ん~・・・ここは・・・どこ・・・」


??????「お、目が覚めたでござるな」


????????「たく~なんだって私達がその"魔女ちょうすずおと"なんかを倒さないといけないのよ!」


?????「アスナさん。"ちょうすずおと"じゃなくて"チャオリンシェン"です」


????????「わ・・・分かっているわよ!」


????「ホントアルか~」


????????「ホントよーー!!・・・って私が言いたいのはなんで私達が・・・」


??「それは僕から説明させれもらいます」


?????「あ、長官」


??「君達4人と、今眠っている佐々木まき絵君は『バーカニックウェーブ』を浴びた選ばれし戦士なんですよ」


??????「『バーカニックウェーブ』とは何でござるか?」


??「『バーカニックウェーブ』とは人間の身体能力を強化し、浴びた者は『バカレンジャー』に変身することができるんですよ」


????「バカレンジャーアルか?おもしろそうアルな~」


????????「そうね~。何だか戦隊ヒーローみたいでおもしろそうね」


??「但し、『バーカニックウェーブ』を浴びた者はどれだけ頭がよかろうがバカになってしまうんですよ」


????「大丈夫アル。私は元からバカアルから」


??????「拙者もでござるよ~」


????????「そうね~。私も頭の方は・・・」


?????「ま~3人は元々バカなのは知っていたです。でもまき絵さんは・・・」


まき絵「・・・バカ?」


?????「あ、まき絵さん、もう動いて平気なんですか?」


まき絵「うん。・・・あの~。今さっきの話って・・・」


??「まき絵さんは今日から『バカレンジャー』の一員になるのですよ!」


まき絵「え・・・えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!いきなりそんな事言われても・・・。・・・ってあれ?ネギ君、何してるの?」


ネギ「僕はネギ君では無い!ネギ長官です!」 


まき絵「・・・ちゅうかん?」


ネギ「長官です!」


まき絵「あはは。私バカだから・・・ってあれ?」


?????「正真正銘のバカになったです」



~続く~



~予告~

突如空から降ってきたぁぁ『バーカニックウェェエブ』を浴びてしまったぁぁ佐々木まきぃ絵ぇはぁ『バカレンジャー』のバカピンクとして戦いに参加することになったぁぁ!

しかぁぁし、佐々木まきぃ絵の前にぃ、田中さんが現れたぁぁぁぁぁぁ!


次回『麻帆良戦隊バカレンジャー』第2話「ミッドナイトバカレンジャー」にこぉぉぉご期待!




makie
「第1話はどうだったかな?それじゃあCMいきま~す」







『1000パーセントまきまきステーション』








makie
「エンディング~」


ako
「アキラ~。今回、始めて参加してどやった?」


akira
「すごく楽しかったよ」


makie
「それじゃあラストにあれ行きましょうか?」


akira
「え、やっぱりやるんだ・・・」


makie
「お着替えタイムスタート!」


akira
「え、あ、ちょっと・・・あ、あ~・・・」




ako
「アキラが着替えている間に番組からのお知らせや~」


ako
「次回の放送から新しいコーナーが始まるで~」


ako
「そのタイトルは『ネギま!?と書いて何て読む~』や~・・・え?どっかで聞いた事あるって?ちゃうちゃう『ラジオの種の運命』でのコーナー名が似てるだけや~」


ako
「どんな内容かというと、ネタ回答が好きな人向けのコーナーで、ネギま!?の第2期はこんな感じになる!っていうのをおもしろおかしく考えて送ってきて欲しいんや~」


ako
「まず例題や~。テルマ・アモリスタ!」


バン!


ako
「まき絵の頭にまほが現れる」


ako
「こんな感じや~。みんなのおもしろ回答待ってるで~」


makie
「じゃーん!着替え終わったよ~。それ~!!」



ババン!



baniaki
「やっぱり恥ずかしいよ~・・・」


makie
「でも、やっぱりアキラはこの格好が一番だよ。じゃあ次は亜k・・・」


ako
「あ、もうそろそろお別れの時間や~。アキラありがと~な~」


makie
「あ、逃げた」


akira
「・・・うん。ありがとう」


makie
「この番組へのいろいろなコーナーへの宛先はweb拍手の方までお願いします」


ako
「次回もまたゲストが来るそうやで~」


makie
「え?誰だれ~?」


ako
「次回のゲストはエヴァさんやで~」


akira
「エヴァさんが来てくれるんだ~」


makie
「エヴァちゃんってこういったところ嫌いな感じがするのにね~」


ako
「せやな~。プロデューサーも頑張ってるって事やね~」


makie
「次回も楽しみだね」


akira
「そうだね」


makie
「それでは今回はここまで!『1000パーセントまきまきステーション』のお相手は・・・」


makie
「佐々木まき絵と」


ako
「和泉亜子と」


akira
「大河内アキラがお送りしました」


makie
「それじゃあみんな~ま~たね~♪」










ako
「この番組ははんなり~したブログを目指すサイト『この系』の提供でお送りしました~」








テーマ : 魔法先生ネギま! - ジャンル : アニメ・コミック

19:47  |  まきステ!  |  TB(4)  |  CM(8)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

ついに始まりましたね、ドラマ小説。
これから一体どんな戦いが繰り広げられるのでしょうか。
楽しみです。

ちなみに予告編は千葉繁さんっぽく読めばよろしいんでしょうか?
根木春野 | 2006年10月08日(日) 23:29 | URL | コメント編集

返信~。

>根木春野さん
予告は若本規夫さんで読んで下さいな。

一応この小説はいろいろ戦隊シリーズのパロやってます。

ちなみに若本規夫さんは星獣戦隊ギンガマンのナレーションです。
一 | 2006年10月09日(月) 00:48 | URL | コメント編集

おぉ♪読むトコたくさんあって楽しかったです!
そんでもって、次回はエヴァちゃん!
楽しみにしてます↑↑
姐さん | 2006年10月09日(月) 07:57 | URL | コメント編集

返信~。

>姐さん

>>おぉ♪読むトコたくさんあって楽しかったです!

そう言われるとすごく嬉しいです(^^

あと、エヴァ様は横川さんのリクエストです~。
一 | 2006年10月09日(月) 13:57 | URL | コメント編集

まき絵・・・
せっかく頭がよくなったのにねぇ・・・

やっぱりバカレンジャーになる運命なんですかね・・・

しかし、次回はエヴァさんですか。
いろいろご苦労様です

南光 | 2006年10月10日(火) 11:40 | URL | コメント編集

返信~。

>南光さん
個人的な考えで、まき絵は本当は偉かったんだと思ったのであんな感じの内容にしてみました。
一 | 2006年10月10日(火) 13:18 | URL | コメント編集

ああ、なるほど。

私もバカレンジャーがみんな頭がよかったら・・・・などと考えたことがあります。そうなったら向かうところ敵なしといった感じですが
(まあ、それではおもしろくないか)

まき絵はどうしてバカレンジャーになったのか?

バトンが脳天を直撃した?
リボンで首を締め上げ脳に障害が?
(新体操を始めたよきは失敗もあったでしょうからね・・・)
南光 | 2006年10月10日(火) 19:54 | URL | コメント編集

返信~。

>南光さん
そんなむごい内容はちょっと・・・。

まぁ理由はともあれ二次創作SSなので・・・。
一 | 2006年10月10日(火) 21:35 | URL | コメント編集

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